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ドリフト楽しい!

ドリフト好きな管理人がドリフトについて思うことや車について思うことを日々であった面白いことなどを書き綴っていくブログです。

昔、RX7Fc3sのエンジンをブローさせた話

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昔、Fc3sのエンジンをブローさせたことあります。

 

以前(といっても10年以上前ですが)Rx-7のFc3sの前期に乗っていた時期があります。

FCの前は、R31のスカイライン(これまた古いな!)に乗っていたのですがその当時でも31は古い車で年式なりに調子悪くなり乗り替えを検討していました。そのとき友達が使ってないfcがあり譲ってもらったのがFcに乗り始めた最初でした。

FC3Sは、前期と後期があり譲ってもらったのは前期でした。

 

その当時は気がついていなかったのですが今にして思えば 事故車でボディはボロボロ ボディ剛性はがた落ちしておりエンジンの圧縮はかなり下がっていて馬力もがた落ちな車でした。それでも腐ってもRX7!スカイラインR31よりドリフトしたら断然早かった!角度はあんまりつけれなかったですが楽しい車でした。

FCとしての性能は全く発揮されていない車だったのですがR31のスカイラインとくらべればドリフトするには断然、高性能だった為喜んでドリフトしていました。

本来のFCあはもっと高性能なんですが他のFCに乗ったことがなかった私は気がつきませんでしたね。(後で違うFCに乗らせてもらって愕然としましたけどねw)

 

ちなみに燃費は最悪でした。 街乗りでリッター3キロとかでした(笑)ドリフトしてるときは1キロ下回っていたと思います。

 

なんだか車の調子悪い気が普段からしていましたが当時は車の知識もあまりなくネットも普及する前だったので調べる手段もなく放置していました。

1度、Rx-7で有名なチューニングショップにみてもらったのですがワースト3に入るぐらいこのFC遅いねとか言われてしまいました。

エンジンブロー

なんか調子悪い気がするんで見てもらったわけですがタービンがもうしばらくしたら終わるよ。と言われただけだったので気にせず乗っていました。しばらく大丈夫という言葉を甘くみていました。

ショップで見てもらってから数か月後サーキットでドリフトしていたらエンジンルームからすごい音が!

慌ててピットインしてボンネット開けると煙吹いてます! 

見た感じでは最初わからなかったのでアクセルワイヤー引っ張ってみるとエンジンルームの中で火吹くんです!こりゃやべぇ!となりましたよ。自走でサーキット行ってますからどう対処しようかビビりまくりでした。

なんとか自走はできたんでそのまま自走で家まで帰ることはできましたよ。家までの距離およそ60キロ! 帰りの道中はドキドキでしたね。

良く家まで無事に帰れたものです。(マネしちゃダメ)

家でもう1度エンジン掛けようとしましたがもう2度とエンジン掛かることはなかったです。 家まで持ったのは奇跡的でしたね。

復活まで

昔の記憶なんで曖昧なところもありますが思い返してみると最初はタービンブローしていただけだったのかもしれません。 火吹いていたので微妙なところありますが自宅まで自走できたことを考えるとエンジンはまだ無事だったのを無理に走らせて完全に終了させてしまったのではないかと思います。

このあとエンジンをタービンセットで中古で購入して整備士の友達に手伝ってもらい自宅前の道路でエンジンを載せ替えるという無茶をしまして無事、復活しました

エンジン載せ替えたら以前より全然、パワーあってびっくり!前のエンジンは完全に終わりかけていたのを実感しました。

このあとあちこちドリフトで走りにいくと知らない人に路上でエンジン載せ替えていたFCですよね。と声かけられてびっくりしました。 そのときガソリンスタンドの前に住んでいたので色んな人に注目されてしまったようです。

一人だけとかでなく何人か言われたので路上で作業はやめようと反省しました(笑)