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ドリフト楽しい!

ドリフト好きな管理人がドリフトについて思うことや車について思うことを日々であった面白いことなどを書き綴っていくブログです。

三菱「RVR」「ギャラン」のリコールで思うこと

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三菱リコール多くない?

三菱自動車がEkワゴンからあまり日にちたっていませんが「RVR」と「ギャラン」のリコール発表しました。

 

対象となるのは「RVR」が平成22年2月8~平成24年9月10日までに製造されたもの。

「ギャラン」が平成21年12月11日~平成23年10月21日に製造されたもの。

「RVR」も「ギャラン」も1.8Lエンジン搭載車が対象。

 

リコールの内容はを三菱のメーカーホームページより抜粋すると

「エンジン制御ECUにおいて、アイドリング時の制御プラグラムが不適切なため、エンジン回転状態を検知するクランク角センサーの出力センサーの出力信号に一時的な乱れや瞬断が発生すると、点火および燃料噴射を適正に行えないことがあります。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンストに至るおそれがあります」

とのこと。

三菱のリコールに対する姿勢

う~ん 内容見てもそんなに危険があるといわけではなさそうですし想像になってしまいますが最悪エンジンが止まるといってもちょっとエンジンの回転数が不安定になるだけかも知れないですよね。

あまりいい加減なことは書けませんがリコールに対する三菱の姿勢が表れているんじゃないかなとは思いますね。

以前、三菱はリコール隠しでさんざん叩かれていましたしこの間の燃費偽装問題もありました。

これ以上、顧客の信頼を失いたくないので過敏になっていると思います。

今回、三菱はこの内容でリコールの届けをだしましたが他のメーカーならリコールをだしていないんじゃないかと思います。

今回の不具合なら、他のメーカーだったらリコール隠しじゃないですが、対象車種が修理や車検、点検でディーラーに入庫したときに点検という項目で対策品に交換して良しだと思います。

人から聞いた話になってしまいますが「某OOタ」の「ハOエース」をディーラーに点検にもっていったらエンジンのピストンを突然 無償で交換されたそうです。ピストンの交換なんて自分で車触る人ならわかると思いますがかなり大変で時間のかかる作業です。

よっぽどのことがないと無償で交換なんてありえないことです。

ピストン交換の話もおそらく危険なことがあるというわけではなかったのでしょう。だからリコールとかの話にはならなかったのではないかと推測されます。

 

ある意味 今の三菱は信用できる

今の三菱は考えようによっては他のメーカーより真摯に対応しようとしてると言えると思います。 神経過敏すぎる気がしないでもないですがこれ以上問題あると三菱にとっても死活問題になりますからね。

今、三菱車をあえて購入するのも面白いですね。リセールバリューは期待できませんが真摯な姿勢を見せている三菱に好感が持てます。

問題が起きてからじゃ遅いんですけどね。